車載動画、スピードとか表示されてると楽しいですよね。
GoPro HERO7を購入したは良いものの、90度回転した状態で撮影しているため、GoPro Quikでゲージを入れて出力すると悲惨な事になります。
悲惨な事1:出力した動画内のゲージが横に引き伸ばされる
悲惨な事2:画面両端の余った部分が青くなったりする
悲惨な事3:複数ファイルを結合した状態でゲージ入れる方法がわからん
これを解決するにはGoPro動画からgpxデータを抽出して、Quikではなくaviutl等でやるのが手っ取り早そうです。(有償ツールも考えたけど高い)
gpxデータの生成はArchLinuxでやります。なぜならAURが便利なので。
以下手順:
1.gopro-utils-gitとかffmpegを入れる
2.ffmpegで位置情報を抽出する
3.抽出した位置情報をgopro2gpx(gopro-utils-gitに含まれる)でgpxファイルに変換する
そうだね面倒だね。
なので雑スクリプトで自動化します。
#/bin/bash
#これはGoPro動画からgpxファイルを生成するやつ
echo "start."
#抽出元ファイルを確認
MP4FILE=$1
echo "input_file = $MP4FILE"
FILENAME=${MP4FILE%.*}
#mp4から位置情報を抽出
ffmpeg -y -i ${FILENAME}.MP4 -codec copy -map 0:3 -f rawvideo ${FILENAME}.bin
#抽出した位置情報をgpxデータに変換
gopro2gpx -i ${FILENAME}.bin -o ${FILENAME}.gpx
#最後に.binを削除
rm ${FILENAME}.bin
とりあえずこれでちょっと楽になりそうです。
結局のところデータの結合方法とかaviutlの使い方とかわからんので無理なのですが、たぶんそのうちやります。
